アーク・ジオ・サポートはマルチビーム測深機(SEABAT)、Sonic2024(ワイドバンドマルチビーム測深機)、PHINS(超高精度慣性航法装置)、3次元サイドスキャンソナー(C3D)、DIDSON(2周波識別超分解能音響カメラ)などの最新機器で、海底・河川・湖沼などを水中探査・調査・計測し、高精度な測量データを提供しています。
主な業務内容
海岸侵食調査/水中構造物調査/海岸測量/海底微地形・河床微地形調査/水路測量/底質調査,深浅測量/洗堀/魚礁調査
水中探査・計測のアーク・ジオ・サポート最新情報
水中探査システムのご紹介

Sonic2024(ワイドバンドマルチビーム測深機)
Sonicシリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームです。
1台で従来の舷側固定の計測からROVに搭載した中深海用の計測まで、
多種多様な計測フィールドへ対応が可能です。
マルチビームサーベイ/ROV・AUVナビゲーション/
海洋研究/沿岸監視/水中土木工事調査
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PHINS(超高精度慣性航法装置)
世界最高水準のストラップダウン方式3軸光ファイバージャイロを用いた超小型高性能慣性航法装置。
道路橋や鉄道橋の下でD-GPSの受信状況が一時的に悪くなる場所においても計測位置を見失う事がありません。
マルチビームサーベイ/
ROV・AUVナビゲーション/高精度動揺計測/
高精度姿勢計測/アンテナ制御
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C3D 3次元サイドスキャンソナー
河川域で水深20cm(水底の状況により10cmくらい)までの測深可能な浅瀬水域計測システムを開発しました。このシステムはNETIS登録済・特許出願済です。C3Dは海上保安庁告示102号スワス音響測深機として認定されました。
河川計測/魚礁調査/海底構造物調査/
海底・湖沼地形調査

DIDSON(2周波識別超分解能音響カメラ)
2つの周波数の超音波で物体を検出するため、 光学ビデオカメラでは撮影できない透明度の低い場所でも対象物の動きを捉えることが可能です。
魚礁調査/生物・資源調査/水中セキュリティ
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- ▼水中探査・水中構造物調査
- SEABAT
(マルチビーム音響測深システム) - Sonic2024
(ワイドバンドマルチビーム測深機) - PHINS
(超高精度慣性航法装置) - C3D
(3次元サイドスキャンソナー) - DIDSON
(2周波識別超分解能音響カメラ) - 地層探査装置(Strata Box)
- ▼環境計測
- 浅水域用小型コアサンプラー
AGS式バイブロコアラー - 無人ヘリによるレーザ計測
共同研究
国立大学や市立大学などの研究機関とC3Dを使った共同研究を行っています。

SEABAT マルチビーム音響測深システム