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i-Construction

港湾分野でのICT導入

当社では港湾工事におけるICT活用に以下の技術を持って取り組んでいます。

水中部計測

1.マルチビーム深浅測量
 浚渫工事の出来形確認測量、消波工、捨石工等各種工事においてマルチビーム測深機による3次元形状取得を行っています。
 データの取得は水路測量技術(1級)資格者が国土交通省港湾局の定めるマニュアル等(※1)に則り実施します。
 また当社では水路測量業務の実績も数多くあり、成果作成において必要とされる対応全てをお任せいただけます。

   ※1(平成29年7月現在)
   1 マルチビームを用いた深浅測量マニュアル(浚渫工編)(案) 平成29年3月
   2 3次元データを用いた出来形管理要領(浚渫工編)(案) 平成29年3月
   3 3次元データを用いた港湾工事数量算出要領(浚渫工編)(案) 平成29年3月

水上部計測

2.地上レーザー計測、UAV(ドローン)計測
 マルチビームでは計測の出来ない水上部については、地上レーザーやUAVを用いた3次元計測に対応しております。
 計測にあたっては国土地理院の作成したマニュアル(案)(※2)に準拠した対応を行います。
 計測結果からXYZデータを作成し、マルチビーム測深結果により作成したデータとあわせ、水陸一体となった3Dモデルを作成することが可能です。

   ※2
   1 UAVを用いた公共測量マニュアル(案)          平成29年3月改正
   2 地上レーザースキャナーを用いた公共測量マニュアル(案) 平成29年3月改正

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コラム

当社では港湾工事におけるICT活用に以下の技術を持って取り組んでいます。
水中計測部・・・
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