- ▼水中探査・水中構造物調査
- SEABAT
(マルチビーム音響測深システム) - Sonic2024
(ワイドバンドマルチビーム測深機) - PHINS
(超高精度慣性航法装置) - C3D
(3次元サイドスキャンソナー) - DIDSON
(2周波識別超分解能音響カメラ) - 地層探査装置(Strata Box)
- ▼環境計測
- 浅水域用小型コアサンプラー
AGS式バイブロコアラー - 無人ヘリによるレーザ計測
共同研究
国立大学や市立大学などの研究機関とC3Dを使った共同研究を行っています。
C3D(3次元サイドスキャンソナー)
【4】C3Dの利用事例 -1-
河川計測
SEABATでは難しかった極浅水域及び河川水域での、C3Dと浅瀬計測専用ボート及び光ジャイロ、GPSの組み合わせにより、水深20cm(水底の状況により10cmくらい)までの計測(測深・地形・底質)が出来ます。
【4】C3Dの利用事例 -2-
沿岸計測浅海域でも幅広い範囲での測深データ取得ができ(SEABATの測深幅の3倍程度の効率)、現場作業効率UPによるコスト削減が図れます。
【京都府琴引浜 鳥瞰図】

琴引浜
水深 約1m~33m
走航距離 約51km
走航回数 85回
サイドスキャンと同時に測深成果も得られるため、既存の施設を探査することが容易に出来ます。
神奈川県横須賀市 住友重機追浜造船所岸壁(護岸)の様子です。
C3Dは海底状況を広域的、効率的にビジュアルで捉えることが出来ます。

【4】C3Dの利用事例 -3-
湖沼微地形調査
水深5m以浅においても広範囲で詳細な地形調査を行なうことが出来ます。
サイドスキャンと地形図を合わせることで、相互を補完する調査が出来ます。

