海洋・河川等の水中探査・計測アーク・ジオ・サポート

C3D(3次元サイドスキャンソナー)水中構造物調査、水路測量、沿岸計測、微地形調査


C3D(3次元サイドスキャンソナー)

【4】C3Dの利用事例 -1-

河川計測

SEABATでは難しかった極浅水域及び河川水域での、C3Dと浅瀬計測専用ボート及び光ジャイロ、GPSの組み合わせにより、水深20cm(水底の状況により10cmくらい)までの計測(測深・地形・底質)が出来ます。


【4】C3Dの利用事例 -2-

沿岸計測

浅海域でも幅広い範囲での測深データ取得ができ(SEABATの測深幅の3倍程度の効率)、現場作業効率UPによるコスト削減が図れます。

【京都府琴引浜 鳥瞰図】


琴引浜
水深 約1m~33m
走航距離 約51km
走航回数 85回
魚礁調査

サイドスキャンと同時に測深成果も得られるため、既存の施設を探査することが容易に出来ます。
C3D魚礁調査

構造物調査

神奈川県横須賀市 住友重機追浜造船所岸壁(護岸)の様子です。
C3Dは海底状況を広域的、効率的にビジュアルで捉えることが出来ます。

C3D構造物調査

【4】C3Dの利用事例 -3-

湖沼微地形調査

C3D湖沼微地形調査水深5m以浅においても広範囲で詳細な地形調査を行なうことが出来ます。

海底微地形調査

サイドスキャンと地形図を合わせることで、相互を補完する調査が出来ます。
C3D海底微地形調査


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