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無人ヘリコプターによるレーザ計測


無人ヘリコプターによるレーザ計測

 水域部をC3Dで計測し、C3Dで計測が出来ない陸上部については無人ヘリコプターに計測システムを搭載し計測します。 (航空法による飛行制限がなく、飛行は原則自由。有人(固定翼・回転翼)に比べ格段の安さが魅力です。
 近年、航空レーザ(LP)測量により3次元地盤高座標が計測できるようになり飛躍的に詳細に河道形状が把握できるようになりました。
 しかし、LP測量では水面下の計測は不可能であり、水面下も含めた3次元河道断面データの作成には何らかの手法で面的に水面下の地形を計測する必要があります。
 そこで、水面下の地形を面的に計測できる3次元サイドスキャンソナーを用いて計測し、既存のLPデータと接合することにより水面下を含めた河道断面データを作成する事が出来ます。
※計測精度は飛行高度70mで水平位置精度±15cm~±20cmの範囲で実証されました。
  (公共測量作業規定内精度)




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