- ▼水中探査・水中構造物調査
- SEABAT
(マルチビーム音響測深システム) - Sonic2024
(ワイドバンドマルチビーム測深機) - PHINS
(超高精度慣性航法装置) - C3D
(3次元サイドスキャンソナー) - DIDSON
(2周波識別超分解能音響カメラ) - 地層探査装置(Strata Box)
- ▼環境計測
- 浅水域用小型コアサンプラー
AGS式バイブロコアラー - 無人ヘリによるレーザ計測
共同研究
国立大学や市立大学などの研究機関とC3Dを使った共同研究を行っています。
無人ヘリコプターによるレーザ計測
水域部をC3Dで計測し、C3Dで計測が出来ない陸上部については無人ヘリコプターに計測システムを搭載し計測します。
(航空法による飛行制限がなく、飛行は原則自由。有人(固定翼・回転翼)に比べ格段の安さが魅力です。
近年、航空レーザ(LP)測量により3次元地盤高座標が計測できるようになり飛躍的に詳細に河道形状が把握できるようになりました。
しかし、LP測量では水面下の計測は不可能であり、水面下も含めた3次元河道断面データの作成には何らかの手法で面的に水面下の地形を計測する必要があります。
そこで、水面下の地形を面的に計測できる3次元サイドスキャンソナーを用いて計測し、既存のLPデータと接合することにより水面下を含めた河道断面データを作成する事が出来ます。
※計測精度は飛行高度70mで水平位置精度±15cm~±20cmの範囲で実証されました。
(公共測量作業規定内精度)

