- ▼水中探査・水中構造物調査
- SEABAT
(マルチビーム音響測深システム) - Sonic2024
(ワイドバンドマルチビーム測深機) - PHINS
(超高精度慣性航法装置) - C3D
(3次元サイドスキャンソナー) - DIDSON
(2周波識別超分解能音響カメラ) - 地層探査装置(Strata Box)
- ▼環境計測
- 浅水域用小型コアサンプラー
AGS式バイブロコアラー - 無人ヘリによるレーザ計測
共同研究
国立大学や市立大学などの研究機関とC3Dを使った共同研究を行っています。
Sonic2024(ワイドバンドマルチビーム測深機)
次世代水深500m中深海用ワイドバンドマルチビーム測深機
Sonic シリーズは、第5世代のマルチビーム測深機として開発された小型・高性能マルチビームです。
200kHz~400kHzの可変周波数と60kHzの広帯域信号処理により1台で0.5×1.0°の高分解能から最大500mレンジの測深まで対応が可能です。(可変周波数、可変スワッス、小型船上ユニット)
また、従来のプロセッサーモジュールは全てソナーヘッド内部に収納され、船上ユニットは簡単に移動可能な小型インターフェイスモジュールのみとなりました。
これによりSonic 2024は、1台で従来の舷側固定の計測からROVに搭載した中深海用の計測まで、多種多様な計測フィールドへ対応が可能です。
周波数:200kHz~400kHz ビーム幅:進行方向0.5°,直交方向1°(400kHz) ビーム数:256 測深モード:EA(Equi-Angle:等角度測深) ED(Equi-Distance:等密度測深) スワッス幅:10°~160°(可変) 最大測深レンジ:500m レンジ分解能 :1.25cm パルス幅:15~1,000μ ソナーヘッド耐圧:100m(最大1,000m) 温度:0°~50°(使用時),-30°~50°(保存時) |
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1.第5世代のソナー技術 :200kHz~400kHzの広帯域周波数 ・分解能優先:高周波数・レンジ優先:低周波数 :10°~160°の可変スワッス ・測深密度優先:狭いスワッス設定 ・水面付近までの計測優先:広いスワッス設定 :軽量,コンパクト,省電力 2.進行方向1°,直交方向0.5°(最大)の分解能 3.高分解能サイドスキャン"Snippets"(オプション) 4.GPSタイムタグのソナーデータ 5.100m/3,000m耐圧 6.最大60kHz広帯域信号処理 7.簡単な取付・操作 |
:水路測量 :浚渫出来高管理 :水中考古学調査 :パイプライン敷設調査,実地調査 :ROV/AUVによる海底調査 :水産生息環境調査,水産構造物(魚礁)調査 :海洋研究 :沿岸監視 :水中土木工事調査 :ROVによる海底微地形測量 :ROVによる海底資源量調査 :ROVによる水中構造物調査 |
ROV(有索式遠隔操縦ロボット)、AUV(無索式自律航行ロボット)、曳航体などの水中プラットフォームにスワッス音響測深機を装備し海底に接近して 計測することで、洋上から測量する従来方式では実現できなかった精密海底測量が可能となります。 本システムでは、高性能スワッス音響測深機に、プラットフォームの位置や動揺を正確に計測する装置を組み合わせることで精密な測量を実現しています。
GeoSwath Plusは、浅海域から最大水深1000mまでの高精度な3次元地形データを得ることが可能なインターフェロメトリ式スワッス測深機です。 小型のため従来の舷側固定による浅海計測からROV/AUVに装備しての中深海計測まで、多様な計測ニーズに対応可能です。
1) ROVによる海底電力ケーブル埋設工事の出来形測量の例
海底電力ケーブルの埋設工事では、工事前海底地形および埋設工事後の出来形の測量を
行っています。出来形の詳細な縦横断面図や鳥瞰図も得られます。
2) AUVによる海底地形測量の例中深海での海底測量は、走行姿勢が安定したAUVにより効率的に行うことができます。
